2010年06月14日

チロルありがとう!

6月2日に東京で仕事をしているとき、家内から涙声で電話があり、「悲しい知らせがあります」と言われました。ドキッとしましたが、ずーっと長い間、家族の一員だった愛犬のチロルが亡くなったとのことでした。

ウソーと思いました。なぜなら、2日の朝に、家内とチロルと3人で、散歩をしたからです。今思えば、確かに、元気がなく、苦しそうな感じがしました。でも、今まで、病気や怪我をしたことがないくらい丈夫な犬で、手間のかからない犬でした。家内の話によれば、昼くらいに、苦しそうなので、病院に連れて行こうとして、その病院に着く少し前に、車の中で動かなくなり、病院に着いてから、獣医の先生に死亡を確認してもらったそうです。

3日の朝に娘も学校を半日休んで、家内と3人で火葬に行きました。家内は、結構、落ち込みが激しく、なかなか立ち直れないようです。毎朝の散歩も、もう、結婚以来の習慣になっているのですが、家内が、チロルを思い出すから、なかなかできずに、11日の朝から、やっと散歩ができるようになりました。そのくらい、今思うと、我が家の重要な一員でした。

チロルとは、10年以上の思い出がたくさん詰まっています。最初に、もらいに行った日のことをよく覚えています。4人の子供たちが、何匹かいる子犬の中から、このチロルを気に入って、自分たちで面倒を見るから、是非、欲しいということでもらってきました。

それから、田渕家の家族の愛情を受け、家族の一員として、私たちを癒してくれました。どんなときも、しっぽを振って、散歩に行くときは、喜びを全身で表現して、本当にカワイイ犬でした。まだ、言えには、犬小屋があります。朝、起きると、そこから、顔を出している可愛いチロルが、見えます。本当に、チロルには、心から「ありがとう!」と言いたいです。

ありがとう!チロル!

チロル1


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